冊子印刷の注文で優先したスピード

これまで何度か印刷会社に冊子印刷の注文をしてきましたが、これほどにも迷惑をかけてしまった注文はないだろうと、自分のミスを反省している出来事があります。それは、会社内で新作商品の説明会が開かれるにあたって、発表する商品についての資料を作ろうとしていたときのことです。私はこれの作成を上司からじきじきに任されていたため、この責任というのはとても大きなものでした。そのため、絶対に失敗してはならないと、資料の仕上がりの質と、それにかかる価格ばかりに気を引かれていました。そしてようやく資料の案がまとまったため、注文をしようとしてみたところ、なんとそれにかかる期間のことを全く考えておらず、そのタイミングで注文をしても、説明会に間に合うか間に合わないかのギリギリのところに立ってしまっていたのです。それに気がついた私は、もし間に合わなかったらどうしようかという大きな不安に駆られてしまい、とっさにお問い合わせの電話をかけました。すると、印刷会社の方から高速印刷の対応をとってくださるとの答えをいただき、私はそれをお願いすることにしたのです。その結果、資料はきちんと説明会に間に合い、本当に助かりました。緊急の対応にも当たってくださり、大いに感謝をしました。

冊子印刷にはスピードも求めたいもの

冊子印刷の注文をする場合、それにこだわるポイントといえば、仕上がる冊子の品質の高さであったり、印刷にかかる料金の安さであったり、印刷会社そのものの対応の良さであったりと、いつくかの点が挙げられると思います。そして中には、急ぎの用のために、スピードにこだわる方もいらっしゃるでしょう。しかし私の場合、急ぎの用でなくても、冊子印刷にはスピードを求めています。それは、どれだけ必要となるときに余裕を持って注文をしていたとしても、早く手元にそれを置き、自分の目と手で確認をしたいからです。インターネットで冊子印刷の注文を行うと、相手の方との関わりを持つポイントがあらず、全てを信用することは不可能に近いと思います。それを信用させてくれるものは、仕上がった冊子そのものしかありません。そのため私は、冊子印刷を注文するにあたって、高速印刷の技術を使っている印刷会社を利用することに決めています。冊子印刷の注文を受けた印刷会社が、それをゆっくりと丁寧に行っていけば、印刷した冊子が綺麗に仕上がるのは当たり前の話であり、高速印刷であってもその品質の良さを保つことのできる会社こそ、真の印刷会社であるといえると思います。

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